競演場運営のやりがい。

今回は愛宕競演場に千葉県より2019年からお越しいただいている、渡さんにお話を聞きました。

渡さんは日本中のよさこい運営ボランティアとして走り回っております!

当競演場に初めてお越しいただいた2019年。愛宕競演場で大きく躍進したことがあります。それは受け入れチーム数です。

過去最高の「205チーム」を送り出すことができました。これも渡さんをはじめとするボランティアの皆様の協力があってこそです。本当にありがとうございます。

それでは渡さんのコメントです!

競演場でのやりがい:本場・高知のよさこい祭りに高知県外ながらお手伝いに関われること(唯一の会場!)

他では絶対に味わえない演舞中の路線バス通行、バス安全運行・祭り安全運営の両方に携われること踊り子さんと観客との距離も近いので、色々な方々と間近でふれあえること

運営で気をつけている点:一つでも誘導・合図を間違えると最悪は人命にも関わる事故に繋がるので、安全面を一番大事に考えること

全員に気持ち良く踊れるよう・全員が気持ち良く観覧できるよう早め早めの声かけを徹底すること

できる限り多くのチームがスムーズにお越し頂けるよう、不明な点は祭り開始前に解決するよう心がけること

私が思う当現場での魅力及び意気込み:高知県内外問わず各々環境も違う中から集まって運営していく愛宕競演場。

皆が本気なので自然と意気投合し築き上げた絆はかけがえのないものになっていくことでしょう。中々本場の雰囲気を味わえる機会の少ない皆さんにとっては特に大きなチャンスになること間違いなし。

私も、高知県外から協力する立場の代表として恥じないよう精一杯頑張ります。

そして、皆さんにとっても良ききっかけをもたらせるよう全力でサポートしていきますので今後とも宜しくお願いします。

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